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松尾農園のにんにく


安心安全なにんにく作りのヒミツ

にんにくは、おなじ畑で何度も栽培すると、「連作被害」という、病気や害虫に遭いやすい土壌ができてしまいます。
一般には他の野菜と交互に作付をおこなっていくのですが、次第に土壌は弱ってくるので毎年同じ畑でのにんにくづくりのために、薬を使い土壌消毒を行われているところもあります。

松尾農園グループのある福岡県八女市を中心にした地域は、日本でもめずらしいにんにくと米との二毛作が実現できる土地柄です。
それぞれの植え付け時期がベストのタイミングでめぐってきます。
だからお米の収穫が終わったら、稲ワラをたっぷり堆肥肥料にして、にんにくの植え付けが始ります。

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にんにくの成長とともに雑草も成長!除草剤は使わず手取りで草をとります。

 

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畑一面の空気がニンニクの香りで一杯になるにんにくの収穫。
にんにくの収穫の終わった畑には、商品にならない小さなニンニクの実や、葉や茎が沢山残って、それをしっかり土に混ぜ込みます。

さて 次は稲田のための水張りです。
田んぼに張った水が病原菌や害虫も駆除してくれる効果も。
もちろん、お米も無農薬。
土に混ぜ込んだにんにくの葉や茎、小さなにんにくが豊かな土壌を作ってくれるからだと思います。
松尾農園の八片にんにく(写真)

松尾農園でつくっている八片にんにくは、「嘉定種」と呼ばれる品種です。
「嘉定種」は、にんにくの原種にちかい品種で、にんにくパワーの源、アリシンがたっぷり含まれています。
にんにくの原種にちかい品種で皮はほんのり赤くこぶりですが、にんにく本来の成分がギュッとつまっていて、味が濃厚で美味しく、香りが強いのが特長です。

にんにくパワーの源、アリシンがたっぷり含まれた自慢のにんにくです。

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